チャーグストラウス症候群を患っている実母85歳は、要介護認定3で介護施設=グループホームに入居しています。単なる老人ホームではなく、医療サポートのある環境で安心しています。

要介護認定2の介護の実体験談
難病を抱える家族の介護と、その先に待つ「もしも」への備え。
現在、私はチャーグ・ストラウス症候群で車いす生活の実母(施設入居)と、パーキンソン病により歩行が困難な義母(同居)のサポートを並行して行っています。
身体の震えや歩行の不安定さなど、症状が異なる二人と向き合う中で見えてきた「介護現場のリアル」と、そこから学んだ「災害時の具体的なアクション」についてまとめました。
