


はじめまして、[モシサラ]と申します。
当サイトへお越しいただきありがとうございます。
私は現在、58歳の主婦です。
高齢の親(義母)との介護同居をしながら、日中はパートに出る慌ただしい毎日を過ごしています。
そんな私が、「防災備蓄」について発信しているのか。
それは、「災害は待ってくれない」という現実を、
日々の暮らしの中で痛感しているからです。
完璧じゃないからこそ、伝えられること。
地震、台風、そして突然の大雪。
災害はいつも、私たちが一番忙しい時や、心の準備ができていない時にやってきます。
特に介護が必要な家族がいる場合、一般的な防災マニュアル通りにはいかないことも多いのが現実です。
「あれもこれも準備しなきゃ」と焦るあまり、過去にはこんな失敗もありました。
①良かれと思って備蓄した食料が、高齢の家族の口には合わなかった。
②食材の缶詰が、気がつくと、サバ缶ばかりで食事に変化がつかなかった。
③収納を頑張りすぎて、いざという時に取り出しにくかった。
④パート代のやりくりの中で、一度に揃えようとして家計を圧迫してしまった。
こうした数々の失敗を経て、
私がたどり着いたのは「コツコツ、無理なく、日常に溶け込む備蓄」です。
このサイトでは、プロのような完璧な防災術ではなく、私が実際に体験して、失敗して、
工夫してたどり着いた「生きた情報」をお届けします。
50代・60代から始めた、体力に合わせた備蓄なので、20代、30代、40代の方にはもっと楽に備蓄ができます。
介護同居ならではの持ち出し品や、トイレ対策のリアルな体験。
パート代の範囲内で少しずつ揃える、賢い買い足し術
実際に起きた雪害や台風時の「これがあって良かった!」体験。
最後に
「防災」と聞くと少し身構えてしまいますが、それは大切な人を守るための「愛」だと思います。
地震災害など、なんとなく心配・・・漠然とした不安感がきっとおありかと思いますが、
正しく恐れて、普段からコツコツ準備をおすすめします。
私の失敗談が、あなたの安心につながるヒントになればこれほど嬉しいことはありません。
今日からできることを、一緒にコツコツ始めてみませんか?
モシサラについて。
「もしも」を「さらり」と乗り越えるための備蓄=無理のない備えを心がけたくて名前を書きました。
神奈川在住58歳のパート主婦。
夫59歳。娘2人26歳、23歳と、義母89歳。
5人で2世帯生活。
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